上野動物園のパンダの赤ちゃんが死んだ。

私は以前から「パンダ」は人間(もっと具体的には、かの社会主義国)が人工的に作ったのじゃないかなと思ってしまう。

その理由を以下に書きたい。

・肉を食わないクマ
パンダの主食は、ご存知の笹の葉である。クマは雑食であり、主に肉を好む。また、クマの中に笹の葉を食べるものはいない。肉食でなく草食動物は比較的おとなしい。おとなしく、かわいらしいクマを作ったらパンダだったのではないのか・・・

・子育てをしない哺乳類
パンダは子育てに興味が無い場合があると良く言われる。だが、どこの哺乳類で子育てに興味が無い動物がいるだろうか?それは、人間くらいかもしれないが、人間は様々な環境要因によって、そのよになってきてしまった感があるが、パンダは基本的に山の中で、子育てを放棄するまでのストレスになる要因は見つからない。

・白と黒の模様
動物は相手に目立たないように存在することが大切である。シマウマはライオンなどの肉食獣に食べられる運命が故に白と黒のクロスをまとっていると言われる。そう考えると、パンダは何かの食用になるのか?しかし、基本的に天敵はいないはずなのに、あの白黒の模様は、どう考えても、おかしい。

以上のことから、パンダは自然界に存在する動物とは思い難い。

それこそ、動物の中で特種である人間と同じくらい、動物的には不思議な生き物だ。
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# by matsudairat | 2012-07-12 15:12
12月になった。
今年も残すところ数週間になった。
本当に1年の経過は早い・・・いやいや・・・
人間が勝手に決めた時間軸だから、早いとか遅いとか厳密には言えない。
とはいえ、今年1年のオンラインゲームを総括してみたい。

今年はやはり「踊り場」的な1年であったような気がする。
これといってメガヒットにも恵まれず、新しい思考が組み入れられたゲームも
世に登場しなかった。
そんな中で既存タイトルの登録者数(希望としては課金者数だが・・・)を伸ばす
施策を各社が行っていたように思える。
但し、一辺倒のネット広告展開では会員数も伸びず(これはオンラインゲームに
限ったことではないが・・・)各社ともに苦労していたと思われる。

やはり既存会員が多いゲームは既存ユーザの満足度を向上することに専念した。

11月に韓国ゲームイベントを視察した際にはビック5と言われている企業の出展
はあったものの、グラフィックの向上はあったが、これといって新企画が出てきた
ことはなかったように私には思えた。

来年はどうなるのであろうか?
間違いなく新しいゲームは出てくるが、市場を震撼させるまでには至らないだろう。

要するに、今の景気と同じでEXITが見えない不景気感に包まれたままに2009年
を迎えることになるだろう。

ただ、こうしている間にも各制作会社が虎視眈々と革命とも言えるオンラインゲーム
を制作していることを切に願いたい。

私も、もう少しだけは、この業界でEXITを模索したいと思う。

モティベーションは下がっているが、下ばかりは見ていられない。

このような時期を何度も経験してきたので、必ず上向きになると信じたい!!
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# by matsudairat | 2008-12-08 14:58
私は好奇心が人よりも強いと思っています。
まあ、友人や知人からは広く浅く、様々なものに興味があると
言われる・・・

自分にとって不足しているものは何かを、いつも模索している
感じがある。

ただ、近頃はそんな気分になれないでいた。

そんな中、興味を引くものがあった!!
会社法に伴う会計知識である。

私の会社でも、この会社法の会計基準に基づいた処理をしている。
私には全く理解できないことばかりで、少し悔しくなった。
それで会社の事業管理を行っている人間にヒアリングして本を推薦
してもらった。

すぐに4冊の本を購入した。
楽しみになった。

これらの本を読むことが目的ではない。

これらの本を読んで、その内容が実務で生きた時・・・
私は至高の喜びを得ることになると思う。

ゆっくり、確実に、読んでいきたいと思った。
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# by matsudairat | 2008-11-28 20:13
11月14日~19日で韓国訪問をした。
例年通りのゲームショーを視察したが、韓国が全体的な不景気感に
包まれていた。
夕食を食べた後くらいに、ほとんどの店が閉店している状態だった。
不景気のせいで自宅に早く帰る人が増えたようだ。
それは日本の状況よりも悪いように思えた。

やはり元気の無い韓国は、あまり好きではない。

だからといって、すぐに元気を取り戻すわけではないが、近くの国だし
私の好きな国の一つだから、元気になってほしい。

無論、日本も今、出口の見えない不景気というトンネルに入っている。

ゲーム業界も、この冬商戦はキツイのかもしれない・・・
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# by matsudairat | 2008-11-26 15:13
昨日、私の前職だった会社との取引において現在起きている
問題解決の打合せを先方とした。

事前に社内の意見を聞いてから、打合せに望んだ。

先方は私が敬意を払う、私の良き同僚でもあり先輩だ。

話は長くなかった・・・

まずは、どこまでが現象面なのかの「解釈」が両社で食い違
っていた。それが「誤解」を生んでいることも分かった。

色々な意味からウチが「浪花節」にならざるを得ない状況では
ないかと悟った。

それ以上、その話をするのは辞めた。

私は頭の中で次善策を考えた。
私は考える時に、眉間に人差し指と中指をあてるのがクセだ。

しばらくの時間が過ぎて、次善策が思いついた。

この案件は私がメイン担当では無い。

人間は、どれだけ理解し合えるのか、どれだけ憎しみ合える
のか・・・

自分と同じ人間は理論的にありえない。
自分と同意見の人間は存在する。
じゃあ・・・・ならば
自分と、どこまで話しても、何をしても、同意見にならない人
これも存在することが証明できる。
その人を理解させるには、最終的には、その人より、どれだけ
優位に立っているのか・・・その1点である。

私の考えが社内で受け入れられるのか・・・それだけを考えて
今日という日は終わった。
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# by matsudairat | 2008-11-11 14:25
11月から私の部門は新しい部門と統合された。
新しい部門も私が統括させてもらうことになった。

新しい業務も、新しい人も増えた。

まだまだ、キャッチアップの途中である。
ただ、この2つの事業が一つになり、新しい企画が出来ると期待している。

「組織力」とはなんだろうか・・・

明確に掲げたビジョンに、それに従事している人間全員が共鳴して・・・
行動を起こし、ビジョンを実現していくことだと思う。

ただ、その中でメンバーに指示もしなければならない。

一番大切なことは、その指示を受ける人を間違えてはいけないことだ。
指示を間違えなければ、組織力は倍増どころか、とめどなく大きくなり
効果は絶大になる。
間違えれば・・・簡単である・・・組織は動かない!!!

私も今後、注意して事にあたっていくようにする!
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# by matsudairat | 2008-11-10 14:43
半年くらいブログを更新していなかった。
理由はサボリと、ネタが無いのと、忙しかったから・・・
どれも、言い訳だ!!

11月から私の部門に仲間が増えた。
前にやっていたISP業務も管轄することになった。

このブログを頓挫してから、今日まで日本いや世界の経済は
日進月歩で変化をした・・・今もしている。

それも悪い方向へ・・・

いったい、この不景気というか、出口の見えない不況から
いつ、どのように脱却できるのだろうか?

各社の中間決算発表を聞くと、どの企業も、どんな職種も
苦労していることが分かる。

小室哲哉が逮捕されたニュースが流れた。

なんか、バブル時代を否定された気がした。残念だ。

それでも、そんな状況でも、日は暮れていき、また昇る。

自然界は現代社会とは無縁のように、その時間を刻む。

人間には、この苦難を乗り越える術は無いのだろうか?
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# by matsudairat | 2008-11-04 13:38
今日、ウチの会社に新卒で入ってきたメンバーに事業説明をした。
まだ、新人は各部署を研修で周り、最終的に10月くらいに部門配属になる
のがウチの会社の方針である。

俺は新人の時にゲームセンターでの1週間の研修があったが、既に配属が
ゲームセンターだったから、あまり新鮮さを感じなかった。あとは1週間工場
研修をしたが、それは辛かった(笑)・・・重たいモニターを抱え上げたりビス
を電動ドリルで打ち込んだりと・・・でも最終的には楽しい思い出になった。

さて、事業説明をしている中で新人から出てくる質問が斬新で面白かったり
俺の方が興奮してしまった・・・新人は事前知識が無いわけだから、色々と
興味があったことをストレートに口にしてくれるので、楽しかった。

昨今、若い人間にはイマジネーションが枯渇していると言われるが俺が思う
にそれはウソだと思う。

彼らは彼らで今の時代を真摯に受け止めて、自分を表現しているだけのこと。

きっと、俺もそうだったんだと思う。

それと・・・若い人間は礼儀知らずというが、これもウソだと思う。
しっかりと挨拶できる人間ばかりだと思う。

巷のご年配でも礼儀知らずは多いと思う。これは実感する。

要するに、その「人」の心の持ち方だけだと思う。

今年、入社した新人にも心から期待をしたい。


追い抜かれないように・・・俺も手綱を「キュッ」と締めなければと思った。
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# by matsudairat | 2008-04-10 12:56
4月になって、新社会人や新学年、新しい学校や新しい場所で新しい生活を
始めたと思われる人を、あちらこちらで見かける。
期待に胸を膨らませて、新しいドアを開いた人、意気消沈のまま4月を向え
た人・・・それぞれの人生を送っているんだろう・・・

人は平等では無いと私は思う!
但し、人は公平だと私は思う。

金持ちに生まれれば、貧乏とは生活が違う。
才能に恵まれた人と、そうでない人はスタートラインが違う。

でも、時間というものは人間全員に公平に与えられている。
チャンスもそうかもしれない・・・そのチャンスに気づかない人もいるが・・・

私は特別な才能も無いし、裕福な家庭に生まれたわけでもない。


そんな私が思うこと、心がけていることがある。

それは「あいさつ」だ!!小さい時に親に良く言われた。
挨拶だけは、しっかりしろと・・・

それは今でも心がけている。確かに挨拶するのに金は要らない。
才能も要らない・・・

挨拶をすると気持がスーッと通る感じがする。
挨拶をされて嫌だと思われることは無い。

偽善者として言っているのではなく、挨拶は人間が社会で生きていく上で
最重要で最必修なことだと思う。

ビル掃除のおばチャンにも「お疲れさまです!」宅急便のお兄さんにも
「ご苦労様です!」

この一言は気持を落ち着かせてくれる。

部下に対して挨拶しない・・・そんな上司は私も嫌いだ。
掃除のおばちゃんや、宅急便のお兄ちゃんに挨拶しない。
「それがお前の仕事だろ!!」ぐらいの勢いで黙っている。

そんな貧しい心の人間にだけはなりたくない。

この先、経済的にオケラになっても、挨拶だけは続ける。

それが人間として生まれてきた私の使命なんだくらいに思う。

先日、挨拶をしないで起こられていた新社会人を町で見かけた。
まだまだ緊張しているのか、言葉が出なかったのだろう。
名刺の渡し方やお客様の会議室への通し方も重要だけど・・・

まずは、チャント挨拶すること。自分のことを挨拶すること。

それも出来ないのに大きな事はできないと思う。

挨拶なしで大きな事をしても、それは大きな事じゃないんだと思う。

それでは、またお会いしましょう!(挨拶でした。w)
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# by matsudairat | 2008-04-07 15:25
先日、ある案件で打合せ&昼食をした。
私は、客観的にアベレージな人間である。勉学・仕事・スポーツ・・・
NGはないげどVeryGoodも無い。
今回打合せをした会社の社長は、なんと16歳から事業に携わり20歳くらいで
会社を設立した。
東京の誰でも知っている有名私立進学校を出て、おそらく国立大学の最高峰
に楽勝で入る力はあったものの、自分の惚れた教授が有名私立大学にいた
ので、そちらを選んだようだ。
24歳で、まだ、学生も継続しているが事業が忙しく、それどころでは無い。

天才という言葉は恵まれた人に与えられる称号だが、私の会ったこの24歳の
社長はまさに天才だった。

24歳にして私の所得の何倍を稼いでいるのだろう!3人で年商20億円!
なんと合理的で斬新的なアイデアを持った人だろう!

その人柄から生活環境も含め、自分の人生の満足度はMAXだと感じた。

羨ましかった・・・サラリーマンとして従事している私には、平凡な私には・・・
神を憎んでしまった。

こんな人がいるのに、私には何が出来ているんだろう・・・何をしても
追いつけないのか?
彼には勉強も仕事も自分の心を満足させる手段にすぎない。
自分の心の安定を最優先にして生きている!!グチなどは無い。

こんな人と出会って1日考えてしまった。
自分の存在価値を疑ってしまった。

でも、でもでもでも・・・

でもである。私には私に出来ることがある。
私にしかできない価値があることに気づいた。
天才には出来ない価値もあることに気がついた。

嬉しかった!

これも天才と会わなければ気がつかなかったことだと思った。

彼には感謝したい!そして尊敬したい。

できうれば、彼とは継続的に末永く付き合いたい。

彼のすばらしい所は認めたい、尊敬したい。

そして、彼には彼に無いことを私が具現化して見せたい。

その自信はある。

やはりパソコンの前や会社にいてはいけない。

世の中は広い!まだまだ出会わなければならない人物は多い。

日本だけでなく、世界で必ず私を待っている人がいる。

ワクワクしてきた!ドキドキしてきた!

やめられない・・・体中熱く火照りだす!
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# by matsudairat | 2008-04-04 22:37
スペルボーン(Spellborn)